永代供養墓、合同墓「佛喜塔」

命というのはつながっています。亡き人に手を合わせながら今あることの有り難さにうなずく場所。それが、お墓に手を合わすことです。

 

「お墓を大事にしたいけど、後継者がいない。」

 

このような声を聴くことが多くなってきました。

確かに、各自のお墓があることには意味があります。手を合わせる場所があることは大切なことだからです。お墓をみることができるのであれば、墓しまいをすることはお勧めできません。なぜなら、故人と向き合いたい時に、その場所がなくなるからです。

 

しかし、時代とともにお墓のあり方が変わっていくのは当然のことだと思います。それぞれの事情だってあります。でも、弔う気持ちは変わってほしくない。

そんな思いから、大仙寺では、お寺のお墓「佛喜塔」を作りました。それまでの宗旨などにかかわらず、どなたでも構いません。お寺で手厚くずっと供養させていただきます。毎朝、手を合わせ綺麗に掃除しています。お墓を後継する人がいない時など、ご相談ください。

あなたとの縁をずっとずっと大切にしていきたい。これが、私たち大仙寺の想いです。

 

✔︎納骨の仕方

お骨袋に入れて納骨します。

 

☆見学したい、話を聞きたい、生前に申し込みをしたいなど、何なりと大仙寺にご相談下さい。

 


オンライン法要

「遠方でなかなかお墓参りに行くことができない。」

「コロナの影響で、お寺に行くことが難しい。」

 

そんな声を聞くことがあります。

でも、亡くなった方を弔いたい、手を合わせたい、お墓も綺麗にしておきたいという気持ちは変わらないものです。気にかけているお気持ちが尊い。

 

自分が今、こうして生きているということは、自分の力だけじゃない。親がいて、そのまた親がいて、ずっと繋ぎ続けている命のバトン。

そのつながりってやっぱり大切。

 

お寺とは遠くに離れていても、お参りがしたいという思いに応えられるように、オンラインでのお参りができるように整えました。

 

例)年忌法要等のオンライン配信

例)お墓の手入れ + お花 + 僧侶のお参り

 

※ 希望によって、お参りの様子をLive中継いたします。スマートフォンもしくはパソコンなどで簡単に見ていただくことが可能です。共に手を合わせましょう。

※動画配信ではなく、写真などで送ってほしいという場合には、そのようにさせていただきます。電話でのお参りも可能です。


大仙寺のお葬式

「あなたがいたから、私は今ここにいる。」

 

人が亡くなること。それは自然なことだと分かっていても、やはり寂しいものです。身近な人であればなおのことでしょう。お亡くなりになった方を、大きな命の働きである浄土に送る儀式がお葬式です。そして、送る側の私たちが、共に手を合わせ、思い出を振り返り、感謝の気持ちを伝える大切な時間です。ご家族に寄り添って、勤めさせていただきたいと思っています。

近年では、家族の形も変わり葬儀のあり方も変わってきています。それでよいのだと思います。形は変わっても、故人を弔う気持ちは変わらないのですから。

 

※葬儀の相談をしたい、生前に相談したいなど、何なりとご相談下さい。


お布施

 

よく尋ねられることでもあり、また答えにくいことでもあるお布施についてです。

 

「お寺さんにお布施の額を尋ねたら、『お気持ちで』と言われて困った。」

 

そんな話を耳にすることがありますが、僧侶がそう答えるのには理由があります。

 

少し難しい話ですが、布施には二つの意味があるといわれます。

 

法施(ほうせ)と財施(ざいせ)です。

 

法施とは、僧侶が檀家さんなどに対して教えを伝えることです。

 

財施とは、法施に対するお礼をすることです。

 

いわゆる「お布施」は財施にあたるものです。だから金額が定まっているわけではありません。

 

お寺としても維持費がかかりますし、皆さんとしても全く目安が無いと困ると思います。

 

ですので、実際にどれぐらいお供えいただく方が多かったのかを、参考までに記します。あくまでも目安ですので、お気持ちにしたがってお考え下さい。

 

まずは一度ご相談下さい。私達も聞いていただいた方が、助かります。

 

通夜葬儀・・・25万円~35万円

枕経・通夜・葬儀・初七日・四十九日法要・納骨・法名(戒名)授与を含みます。

 

 

法事・各種法要・・・2万円〜3万円

 

 

月参り(月命日のお参りです)・・・1000円〜3000円

 

お布施とは別にお車代を包んでくださる方もいますが、遠方でなければ特に必要はないかと思います。

 

上記の目安はあくまで目安です。この額より少ないとお引き受けしないということわけではありませんし、これより多くお供えされる方もいらっしゃいます。また、これより少ない方もいらっしゃいます。

 

いずれにしても、お布施の額でお勤めが変わったり、お経が変わったりすることはありません。心を込めて向き合いたいと思っています。

 

尋ねにくいことだとは思いますが、臆せずご相談下さい。