堤真人(平日寺子屋担当)

横浜国立大学大学院卒(教育学修士)。青年海外協力隊を経て、11年間公立小学校教員を勤める。R2.3.31退職し、僧侶となる。文部科学省英語教育推進リーダー、開隆堂出版社小学校英語教科書著作者、横浜市カリキュラムマネジメント策定委員などを歴任。

 

 堤章子(月一のお寺で遊ぼう担当)

佛教大学卒。9年間の教員生活の後結婚し、子育て

に専念。娘が通った、りんごの木の園長でもある柴田愛子さん(Eテレにも出演中)と出会い、とことん遊びながら、ぐんぐん育っていく保育のあり方に共感。伊賀に戻って来て復職。現在は小学校の教員として勤務している。



寺子屋サポーター

 「寺子屋では、子どもたちが夢中になる学びの場をより一層豊かなものにしていくために、子どもたちの「こんなことができたらいいな!」 「こんなことをやりたいな!」をもとに様々なプロジェクトを企画していきます。月ごとに違うプロジェクトに取り組みます。

その企画の一部を実現するための様々なサポートをしてくれるのが「寺子屋大仙寺サポーター」。

 

現在は三人の方にお願いしています。

 

・首藤久義さん(千葉大学・名誉教授)

国語教育の専門家。寺子屋のプロジェクト学習をサポート。

 

・石田喜美さん(横浜国立大学・准教授)

子ども達の学校外の学び/遊びをつなぐ研究・実践を行なってきている。

寺子屋中学生へのワークショップや、授業作りをサポート。

 

・なかともみ さん(フードコーディネーター)

 

有機農家の家庭に生まれ育つ。製菓専門学校を卒業した後、パティシエとして勤務。一方で食の社会的な役割と在り方、子ども達の生活の背景と向き合う。2016年より大阪のNPO法人に勤務し、若者支援と食の交わりの場に携わる。2021年三重県伊賀市にUターン。フリーのフードコーディネーターとして活躍中。「食を通して子ども達の心に寄り添う」ことをテーマに寺子屋のサポートをしている。

 

なかさんのホームページ → https://www.tableworks-naka.com